Facebook

以下のようなご希望に、Facebook広告は特におすすめです。

・認知の向上

・ピンポイントなターゲティング

Facebook広告で新たなユーザーへリーチしましょう。

Facebookは今や日本人の5人に1人がアカウントを所有しており、なじみの深いものになってきました。

企業もFacebookページを開設してユーザーとのコミュニケーションツールとして利用するなど、ビジネスシーンでの活用化も日常化されています。

2014年から2015年にかけたアップデートによる細かいターゲティング、配信ロジック向上により配信精度が高くなっています。

国内におけるFacebookユーザーは年々増加しており、新規顧客との接触点として役割を果たしています。

今後もしばらくはユーザー数は増加する見込みで、頻繁に新機能がアップデートされていますが、BtoC向けの機能はもちろんのこと、最近は多くのBtoB向けの機能も登場しています。

消費者行動の変容に適したFacebook広告

昨今の消費者行動は、ネットワークの革新により、「受動型」(企業から送られた情報を受ける)から「能動型」(自発的に情報を発信する)へと変容しています。

2005年に提唱された「AISAS」理論から10年を経て、さらに複雑化された消費者行動を表す「Dual AISAS Model」が登場しました。

従来のAISAS、Attention「注意喚起」 → Interest「(商品への)興味関心」 → Search「検索」 → Action「購買」→ Share「(ブランド体験の)共有」に、 ブランド情報の関心層を商品関心層へと転換させる Activate「起動・活性化」と、ブランド情報の関心層が拡大するサイクルであるISAS、Interest「(ブランド情報への)興味関心」、Share「(ブランド情報への関心を)共有・発信」、Accept「(第三者が共有された情報を自らの関心事として)受容・共鳴」、Spread「(さらに第三者からその周囲に)拡散」で構成されます。

Facebook広告の特徴

ユーザーのプロフィール情報Facebook上の行動を基にした精度の高いターゲティングが可能です。
地域設定は市区町村はもちろん、特定の場所から半径1㎞~80㎞圏内に配信することができます。
その他、13歳~64歳までの1歳刻みでの年齢設定、性別、言語、学歴、職業、交際ステータス、興味・関心、ライフイベント等、様々な項目で絞り込むことができるので、コアターゲットにピンポイントで訴求することができます。

自社の保有する顧客リストや、サイトでの申し込み、商品購入されたユーザーに共通の特徴(デモグラフィックや趣味・関心など)を持つユーザーを、類似ユーザーとしてリスト化し、新たなターゲットとして、広告を配信することが可能です。
購入者(登録者)に類似するユーザーに向けて、広告配信ができるため、高い効果が見込めます。

静止画はもちろん、動画広告、カルーセル広告など、様々なフォーマットを用いて、商品、サービスをプロモーションすることができます。
そのほか、静止画複数枚をスライドショーのように表示する「スライドショー広告」や、Facebookから移動することなく、タップ、スワイプといった操作で、フルスクリーンのインタラクティブなコンテンツをみせる「キャンバス広告」があります。

Facebook広告のメリット

広告のリンク先に外部サイトのURLを設定することで、直接サイトへ誘導することができます。
課金方式は、CPC、CPMから選択することができます。
さらに、Facebook広告は1クリックの単価がリスティング広告と比較すると非常に安価なため、リスティング広告でクリック単価の高い商材・サービスでも低単価でアクセスを集めることが可能です。

広告から1クリックで直接 App Store やGoogle Playに誘導し、インストールを促すことができます。
すでにアプリをインストールしているユーザーには非表示選択ができるため、新規ユーザーを効率よく獲得できます。
また、インストールをしているユーザーのみターゲティングすることができ、アプリのアクティブ率を高める効果があります。

Facebook広告の種類

静止画広告

1枚の静止画と90文字以内のテキストで構成される、最も使用頻度の高い広告フォーマットです。

画像は、20%ルールというFacebook独自の規定があり、画像に対してテキスト占有率が20%を超えるものは配信が制限されます。

また、外部誘導を目的とする場合、コールトゥアクションボタンを追加することができます。
コールトゥアクションとは、Facebookからウェブサイトにユーザーを誘導するボタンです。

例えば、「予約する」「お問い合わせ」など目的に応じたボタンを設定し、ユーザーに具体的な行動を喚起することができます。

動画広告

1分間の動画が伝える情報量は180万語、3,600のWEBページ分と言われています。

その膨大な情報量を発信する動画を、広告として活用することで、商品、サービスの魅力や特徴を、わかりやすく伝えることが可能です。

Facebook動画広告では、精緻なターゲティング活用を行えるほか、広告画面の50%が表示された時に、自動で再生されるので、自然と広告に注目し、関心を促す効果があります。

スライドショー広告

動画制作にあたる時間・コストを削減したいという方には、複数(3〜10枚)の静止画を使って動画のように見せるスライドショー広告がおすすめです。

画像データから構成されているためファイルサイズも小さく、ネット環境が整っていない地域にも目を引く広告を届けることができます。

画像だけでなく音声・テキストの追加、さらにFacebookが提供している画像素材を用いれるため、バナーの用意が難しくしても手軽に動きのある広告の作成が可能です。

カルーセル広告

1つの枠内に、複数の画像・動画をカルーセル(回転木馬)のように横に回転させて順番に表示できます。

それぞれに異なるリンク先を設定することができるため、商品、サービスが多い企業にとっては特に魅力的なフォーマットです。

さらに、一番反応がいい画像はどれか、Facebookがもつ独自アルゴリズムでコントロールし、自動で画像の順番を変更することができます。

複数の画像を用いてブランドイメージを表したり、ストーリー性を持たせたりと、様々な表現で、ユーザーにアピールすることができます。

コレクション広告

動画や複数の画像を組み合わせて広告を表示できます。

視覚的かつ没入感溢れる形式で広告を表示し、商品やサービスの発見、情報収集、購入を行いやすくする広告フォーマットです。

ユーザーからは読込時間が短く、シームレスなモバイルエクスペリエンスが求められています。

コレクション広告をタップすると、読込時間が速い環境で、複数の商品を見たり、特徴を詳しく確認したり、あらゆる情報を入手できます。

料金体制

Sunnyでは最低出稿金額を設けておりませんので、お気軽にお声掛けください。